仕事でよく出る言葉を中心に、意味、たとえ話、実務での見方を短くまとめています。
APIは、アプリ同士が決まった窓口を通じて情報を受け渡しするためのルールです。
APIキーは、APIを使ってよい相手かどうかを窓口側が見分けるための利用者証や受付番号のような情報です。
CDNは、近くの配布拠点からコンテンツを届けて表示を速くする仕組みです。
CI/CDは、コードの変更を自動でテストし、問題がなければ本番環境へ届けるまでの流れを自動化する仕組みです。
CORSは、異なるドメイン間でのデータのやりとりをブラウザが許可するかどうかを制御する仕組みです。
cron は、決まった時刻や周期でコマンドを自動実行するための定期実行の仕組みです。
DNS は、ドメイン名から実際の接続先を教える案内役です。
Gitは、ファイルの変更履歴を記録し、複数人で同じコードを安全に編集できるようにするバージョン管理ツールです。
HTTPは、ブラウザとWebサーバーが情報をやり取りするための共通ルールです。
IPアドレスは、インターネット上で通信先を正しく特定するための「住所」のような識別番号です。
Linux は、サーバーや開発環境で広く使われる OS の系統で、自由度が高いぶん運用知識も求められる土台です。
Webサイトの入口で、アクセスを正しい場所へ案内するサーバー。
OS は、サーバーやPCの部品をまとめて管理し、アプリが動く土台を作る基本ソフトです。
SSH は、離れたサーバーへ安全に接続して操作するための仕組みです。
SSL は、通信内容をのぞかれにくくし、途中で改ざんされていないことを示す仕組みです。
TCPは、データが正しく・順番通りに届いたことを確認しながら通信する、信頼性を重視した通信方式です。
TLSは、Web通信でデータを暗号化し、途中改ざんを検知するための現在の標準ルールです。
UDPは、到着確認をせずにデータをすばやく送り続けるシンプルな通信方式です。
URLは、Web上のどこに何を取りに行くかを1行で示す案内表記です。
VPS は、共用サーバーより自由に触れて、専用サーバーより小さく始められる中間の選択肢です。
Webアプリを狙う攻撃を入口で見張って止める「専用の警備員」。
Webhookは、相手側で出来事が起きたとき、あらかじめ登録したURLへ自動で知らせてくれる仕組みです。
WebSocketは、ブラウザとサーバーが一度つながったら、どちらからでも好きなタイミングでデータを送り合える通信の仕組みです。
Webサーバーは、ブラウザからのリクエストを受けてページの中身を返す入口です。
アジャイルは、短い期間で小さく作って試し、フィードバックをもとに繰り返し改善していくソフトウェア開発の進め方です。
インターネットは、世界中のコンピューター同士をつなぐ大きな通信網です。
ウォーターフォールは、要件定義・設計・開発・テスト・リリースを順番に完了させていくソフトウェア開発の進め方です。
エンコーディングは、文字や画像などの情報をコンピューターが扱えるデータ形式に変換するルールです。
オーバーヘッドは、本来の目的以外に必要な余分な処理や手間のことです。
オブジェクトストレージは、画像やバックアップのようなファイルを大量に保存しやすい、クラウドでよく使われる保管方式です。
キャッシュは、よく使うデータを近くに一時保存して表示や処理を速くする仕組みです。
キューは、処理の依頼を一列に並べて、順番に受け渡す仕組みです。
クッキーは、Webサイトがブラウザに渡して、次回アクセス時の手がかりとして使う小さなメモです。
クラウドサーバーは、必要に応じて性能や台数を調整しやすい形で使えるサーバーサービスです。
コンテナは、アプリと必要な設定をひとまとめにして、どこでも同じ動かし方を再現しやすくする実行単位です。
サーバーは、必要な情報や機能を求められたときに提供する「受け付け役」のコンピューターです。
サーバーレスは、利用者がサーバー台数や常時起動を強く意識せずにアプリを動かせる提供形態です。
サブドメインは、1つのドメイン名の下で役割ごとに入口を分けるための名前です。
スケーラビリティは、利用者や負荷が増えたときに、システムがそれに合わせて拡張できる能力のことです。
ステージングは、本番環境と同じ構成で動作確認するための「本番一歩手前」の環境です。
ストレージは、データを安全にしまって必要なときに取り出すための保管場所です。
セッションは、Webサイトが今やり取りしている相手を一時的に見分けて、状態を保つための仕組みです。
タイムアウトは、応答がない相手への待ち時間に上限を設けて、それを超えたら処理を打ち切る仕組みです。
データベースは、情報を整理して安全に保管し、必要なときにすぐ取り出せるようにする仕組み。
デプロイは、開発中のプログラムをサーバーに配置して、実際にユーザーが使える状態にする作業です。
トークンは、ログインした証明や権限の情報を小さなデータにまとめ、やりとりの代わりに使う仕組みです。
ドメインは、Webサイトやメールの行き先を人が覚えやすい形で表した名前です。
パケットは、ネットワークで情報をやり取りしやすいように、データを小分けにした通信単位です。
バックアップは、データを失っても復元できるように、別の場所へ複製を保管しておく備え。
ファイアウォールは、通してよい通信と止める通信を判断する門番です。
フレームワークは、仕事や開発を速く・ブレずに進めるための「型」と「土台」のセット。
ヘルスチェックは、サーバーやアプリが正常に応答できるかを定期的に確かめる見張りの確認です。
ポート番号は、同じIPアドレスの中でどのサービス宛てかを見分けるための番号です。
マイグレーションは、データベースの構造変更をコードとして記録し、順番に適用・取り消しできるようにする仕組みです。
ミドルウェアは、OSとアプリの間、またはリクエストとレスポンスの間に入って、共通の処理を担う仕組みです。
ライブラリは、よく使う機能を再利用できるようにまとめた「部品セット」。
リクエストは、ブラウザやアプリがサーバーへ「何をほしいか」「何をしたいか」を伝えるお願いの内容です。
リダイレクトは、あるURLへのアクセスを別のURLへ自動的に転送する仕組みです。
1つの受付でアクセスを受け取り、裏側の担当サーバーへ正しく取り次ぐ仕組み。
リリースは、開発した機能やサービスを正式にユーザーへ公開する、ビジネス上の判断と行為です。
ルーターは、届いた通信をどの道へ流すか判断して、正しい行き先へ中継する機器や機能です。
レイテンシは、通信や処理をお願いしてから最初の反応が返るまでにかかる待ち時間です。
レートリミットは、短い時間に受け付ける依頼の数へ上限を付けて、混雑や使いすぎを防ぐ仕組みです。
レスポンスは、リクエストを受けたサーバーが「結果はこれです」と返す返事の内容です。
レンタルサーバーは、必要な機能が最初から用意された、すぐ使い始めやすいサーバーサービスです。
ロードバランサーは、アクセスを複数サーバーへ均等に振り分ける交通整理役です。
ロールバックは、デプロイや変更を行ったあとに問題が発生したとき、直前の正常な状態に戻す作業です。
ログは、サーバーやアプリケーションで起きた出来事を時系列に記録したテキストデータです。
仮想化は、1台の物理サーバーを用途ごとに分けて、複数の環境として使いやすくする考え方です。
可用性は、システムやサービスが必要なときに正常に使える状態にある割合や度合いのことです。
稼働率は、サービスやサーバーが止まらず動いていた時間の割合を表す指標です。
環境変数は、アプリが動く環境ごとに変わる設定値を、コードの外側に置いておく仕組みです。
監視は、サーバーやWebサイトの異常を早く見つけるために、状態を見張って通知や記録につなげる運用です。
機能フラグは、コードを変えずにスイッチのオン・オフで機能の公開範囲や有効状態を切り替える仕組みです。
技術的負債は、開発を急いだり手を抜いたりした結果として積み上がる、将来の修正・改善コストのことです。
静的サイトは、あらかじめ作っておいた HTML などのファイルをそのまま配信する形の Web サイトです。
専用サーバーは、1台の物理サーバーを他の利用者と共有せずに使うホスティング方式です。
帯域幅は、通信路で一度にどれくらいのデータを運べるかを表す「道幅」のイメージです。
認可は、確認できた相手に対して、どこまで入ってよいか・何をしてよいかを決める仕組みです。
認証は、アクセスしてきた相手が本当に名乗っている本人かどうかを確かめる仕組みです。
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