API
開発APIは、アプリ同士が決まった窓口を通じて情報を受け渡しするためのルールです。
Git、CI/CD、デプロイなど、開発の進め方や道具にまつわる言葉を集めています。開発チームへの依頼や進捗の会話が読み解きやすくなります。
APIは、アプリ同士が決まった窓口を通じて情報を受け渡しするためのルールです。
APIキーは、APIを使ってよい相手かどうかを窓口側が見分けるための利用者証や受付番号のような情報です。
CI/CDは、コードの変更を自動でテストし、問題がなければ本番環境へ届けるまでの流れを自動化する仕組みです。
CORSは、異なるドメイン間でのデータのやりとりをブラウザが許可するかどうかを制御する仕組みです。
Gitは、ファイルの変更履歴を記録し、複数人で同じコードを安全に編集できるようにするバージョン管理ツールです。
JSONは、名前と値の組をならべてデータを表す、プログラム同士のやり取りに広く使われるテキスト形式です。
Webhookは、相手側で出来事が起きたとき、あらかじめ登録したURLへ自動で知らせてくれる仕組みです。
WebSocketは、ブラウザとサーバーが一度つながったら、どちらからでも好きなタイミングでデータを送り合える通信の仕組みです。
アジャイルは、短い期間で小さく作って試し、フィードバックをもとに繰り返し改善していくソフトウェア開発の進め方です。
アルゴリズムは、問題を解くための手順を順序立てて定めた「解き方のレシピ」です。
ウォーターフォールは、要件定義・設計・開発・テスト・リリースを順番に完了させていくソフトウェア開発の進め方です。
エンコーディングは、文字や画像などの情報をコンピューターが扱えるデータ形式に変換するルールです。
キューは、処理の依頼を一列に並べて、順番に受け渡す仕組みです。
コンテナは、アプリと必要な設定をひとまとめにして、どこでも同じ動かし方を再現しやすくする実行単位です。
サーバーレスは、利用者がサーバー台数や常時起動を強く意識せずにアプリを動かせる提供形態です。
ステージングは、本番環境と同じ構成で動作確認するための「本番一歩手前」の環境です。
タイムアウトは、応答がない相手への待ち時間に上限を設けて、それを超えたら処理を打ち切る仕組みです。
データベースは、情報を整理して安全に保管し、必要なときにすぐ取り出せるようにする仕組み。
デプロイは、開発中のプログラムをサーバーに配置して、実際にユーザーが使える状態にする作業です。
トランザクションは、一連の処理をひとつのまとまりとして扱い、全部成功するか全部なかったことにするかを保証する仕組みです。
マイグレーションは、データベースの構造変更をコードとして記録し、順番に適用・取り消しできるようにする仕組みです。
ミドルウェアは、OSとアプリの間、またはリクエストとレスポンスの間に入って、共通の処理を担う仕組みです。
ライブラリは、よく使う機能を再利用できるようにまとめた「部品セット」。
リリースは、開発した機能やサービスを正式にユーザーへ公開する、ビジネス上の判断と行為です。
レートリミットは、短い時間に受け付ける依頼の数へ上限を付けて、混雑や使いすぎを防ぐ仕組みです。
ロールバックは、デプロイや変更を行ったあとに問題が発生したとき、直前の正常な状態に戻す作業です。
環境変数は、アプリが動く環境ごとに変わる設定値を、コードの外側に置いておく仕組みです。
機能フラグは、コードを変えずにスイッチのオン・オフで機能の公開範囲や有効状態を切り替える仕組みです。
技術的負債は、開発を急いだり手を抜いたりした結果として積み上がる、将来の修正・改善コストのことです。