CDN
インフラCDNは、近くの配布拠点からコンテンツを届けて表示を速くする仕組みです。
サーバー、ネットワーク、負荷分散など、サービスを動かす環境まわりの言葉を集めています。ホスティングの契約や構成の相談をするときに出てきます。
CDNは、近くの配布拠点からコンテンツを届けて表示を速くする仕組みです。
DHCPは、ネットワークにつながった機器へIPアドレスなどの接続情報を自動で割り当てる仕組みです。
Linux は、サーバーや開発環境で広く使われる OS の系統で、自由度が高いぶん運用知識も求められる土台です。
NATは、社内などで使うプライベートIPアドレスを、インターネット向けのグローバルIPアドレスに変換して通信を橋渡しする仕組みです。
Webサイトの入口で、アクセスを正しい場所へ案内するサーバー。
OS は、サーバーやPCの部品をまとめて管理し、アプリが動く土台を作る基本ソフトです。
TCPは、データが正しく・順番通りに届いたことを確認しながら通信する、信頼性を重視した通信方式です。
UDPは、到着確認をせずにデータをすばやく送り続けるシンプルな通信方式です。
VPNは、インターネット上に仮想の専用トンネルを作り、通信内容を外から見えにくくする仕組みです。
VPS は、共用サーバーより自由に触れて、専用サーバーより小さく始められる中間の選択肢です。
Webサーバーは、ブラウザからのリクエストを受けてページの中身を返す入口です。
オーバーヘッドは、本来の目的以外に必要な余分な処理や手間のことです。
オブジェクトストレージは、画像やバックアップのようなファイルを大量に保存しやすい、クラウドでよく使われる保管方式です。
クラウドサーバーは、必要に応じて性能や台数を調整しやすい形で使えるサーバーサービスです。
ゲートウェイは、性質の異なるネットワーク同士をつなぎ、通信をやり取りできるように橋渡しする出入り口です。
サーバーは、必要な情報や機能を求められたときに提供する「受け付け役」のコンピューターです。
スケーラビリティは、利用者や負荷が増えたときに、システムがそれに合わせて拡張できる能力のことです。
ストレージは、データを安全にしまって必要なときに取り出すための保管場所です。
プロキシは、利用者に代わって外部サイトへアクセスし、結果を取り次ぐ仲介役です。
プロセスは、コンピューターで実行中のプログラムひとつひとつに割り当てられた、独立した実行単位のことです。
1つの受付でアクセスを受け取り、裏側の担当サーバーへ正しく取り次ぐ仕組み。
レンタルサーバーは、必要な機能が最初から用意された、すぐ使い始めやすいサーバーサービスです。
ロードバランサーは、アクセスを複数サーバーへ均等に振り分ける交通整理役です。
仮想化は、1台の物理サーバーを用途ごとに分けて、複数の環境として使いやすくする考え方です。
可用性は、システムやサービスが必要なときに正常に使える状態にある割合や度合いのことです。
専用サーバーは、1台の物理サーバーを他の利用者と共有せずに使うホスティング方式です。