CAPTCHA
セキュリティCAPTCHAは、人間には簡単で機械には解きにくい問いを出し、自動化されたプログラムによる不正な操作を見分ける仕組みです。
暗号化、認証、フィッシングなど、情報を守る側として知っておきたい言葉を集めています。被害にあってから調べるより、先に軽く目を通しておくのがおすすめです。
CAPTCHAは、人間には簡単で機械には解きにくい問いを出し、自動化されたプログラムによる不正な操作を見分ける仕組みです。
DDoS攻撃は、大量の通信を一斉に送りつけて、Webサイトやサーバーを利用できない状態に追い込む攻撃です。
OAuthは、パスワードを渡さずに「このサービスが私の代わりに操作してよい」という許可を安全に伝えるための仕組みです。
SSH は、離れたサーバーへ安全に接続して操作するための仕組みです。
SSL は、通信内容をのぞかれにくくし、途中で改ざんされていないことを示す仕組みです。
TLSは、Web通信でデータを暗号化し、途中改ざんを検知するための現在の標準ルールです。
Webアプリを狙う攻撃を入口で見張って止める「専用の警備員」。
トークンは、ログインした証明や権限の情報を小さなデータにまとめ、やりとりの代わりに使う仕組みです。
ハッシュは、データを一定の長さの値(ハッシュ値)に変換する処理で、元のデータに戻すことを想定していない一方向の変換です。
ファイアウォールは、通してよい通信と止める通信を判断する門番です。
フィッシングは、信頼できる企業や機関を装った偽のメールやサイトで、パスワードや個人情報を騙し取る攻撃です。
ランサムウェアは、保存されているデータを勝手に暗号化し、元に戻す代わりに金銭を要求する悪意のあるプログラムです。
暗号化は、データを決まったルールで変換して第三者が読めない形にし、許可された相手だけが元に戻せるようにする技術です。
二要素認証は、パスワードに加えてもう一つの確認手段を組み合わせ、不正ログインを防ぐ仕組みです。
認可は、確認できた相手に対して、どこまで入ってよいか・何をしてよいかを決める仕組みです。
認証は、アクセスしてきた相手が本当に名乗っている本人かどうかを確かめる仕組みです。