AAAAレコード
Web基礎AAAAレコードは、ドメイン名をIPv6アドレスに結びつけるDNSレコードです。Aレコードのアドレス形式の違いだけ、役割は同じです。
ドメイン、DNS、HTTPS など、Webサイトが表示されるまでに関わる基本の言葉を集めています。サイトの公開やサーバーの引っ越しで最初につまずきやすいところです。
AAAAレコードは、ドメイン名をIPv6アドレスに結びつけるDNSレコードです。Aレコードのアドレス形式の違いだけ、役割は同じです。
AレコードはDNSの設定で、ドメイン名とIPv4アドレスを一対一で結びつける最も基本的なレコードです。
CNAMEレコードは、あるドメイン名を別のドメイン名の「別名」として登録するDNSレコードです。
DNS は、ドメイン名から実際の接続先を教える案内役です。
HTTPは、ブラウザとWebサーバーが情報をやり取りするための共通ルールです。
HTTPSは、ブラウザとWebサイト間の通信を暗号化し、内容の盗み見や改ざんを防ぐ通信方式です。
HTTPステータスコードは、サーバーがリクエストの結果を3桁の数字で伝える合図です。
IPアドレスは、インターネット上で通信先を正しく特定するための「住所」のような識別番号です。
MXレコードは、ドメイン宛てのメールをどのメールサーバーで受け取るかを指定するDNSレコードです。
NSレコードは、ドメインのDNS情報を管理する権威DNSサーバーを指定するレコードです。「このドメインの住所録は誰が持っているか」を示します。
TXTレコードは、ドメインに関するテキスト情報を自由に登録できるDNSレコードで、メール認証やドメイン所有確認に広く使われます。
URLは、Web上のどこに何を取りに行くかを1行で示す案内表記です。
インターネットは、世界中のコンピューター同士をつなぐ大きな通信網です。
クッキーは、Webサイトがブラウザに渡して、次回アクセス時の手がかりとして使う小さなメモです。
サブドメインは、1つのドメイン名の下で役割ごとに入口を分けるための名前です。
セッションは、Webサイトが今やり取りしている相手を一時的に見分けて、状態を保つための仕組みです。
ドメインは、Webサイトやメールの行き先を人が覚えやすい形で表した名前です。
パケットは、ネットワークで情報をやり取りしやすいように、データを小分けにした通信単位です。
フレームワークは、仕事や開発を速く・ブレずに進めるための「型」と「土台」のセット。
ポート番号は、同じIPアドレスの中でどのサービス宛てかを見分けるための番号です。
リクエストは、ブラウザやアプリがサーバーへ「何をほしいか」「何をしたいか」を伝えるお願いの内容です。
リダイレクトは、あるURLへのアクセスを別のURLへ自動的に転送する仕組みです。
ルーターは、届いた通信をどの道へ流すか判断して、正しい行き先へ中継する機器や機能です。
レイテンシは、通信や処理をお願いしてから最初の反応が返るまでにかかる待ち時間です。
レスポンスは、リクエストを受けたサーバーが「結果はこれです」と返す返事の内容です。
静的サイトは、あらかじめ作っておいた HTML などのファイルをそのまま配信する形の Web サイトです。
帯域幅は、通信路で一度にどれくらいのデータを運べるかを表す「道幅」のイメージです。